アレルギーの子どものデザート作り 7月14日

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卵や乳製品を使わないパン店「パン遊舎pono-pono(ポノポノ)」=岡谷市長地柴宮=を営む大澤理恵さん(48)が主宰する「pono-tomoの会」は、7月14日午前10時から下諏訪町西高木の岩村建設ショールーム「hauska」で開くイベント「親子でチャレンジ・フラワーゼリー」の参加者を募集している。乳製品アレルギーのある子どもでも食べられるデザートを作る。

同会は、食物アレルギーの子どもを持つ親の情報交換や悩みを相談する場として5年ほど前から活動。これまでに栄養士を招いての調理実習やバイキングなどを開いてきた。現在の会員は50人ほどで、「子どもが成長して原因食物を食べられるようになっても、経験を伝えたいからと会員を続けてくれる親御さんもいる」(大澤さん)という。会としてのイベントは今回が6回目。

今回作るフラワーゼリーは寒天と豆乳を使ったゼリー。「乳製品にアレルギーがあると、ケーキなど一般的なデザートはほとんど食べられない」(大澤さん)といい、そんな子どもたちにもおしゃれなデザートを食べてもらえれば-と企画した。保育園児でも作ることができるという。講師は辰野町宮木在住で、スポーツインストラクターとしても活躍している篠原忍さん。

イベントは会員限定企画のため、大澤さんは「この機会に入会して、一人で悩まずに情報を共有して」と呼び掛けている。同会は入会無料。今回のイベント参加費は2000円(フラワーゼリー3個分など)。定員は15組。参加申し込み・問い合わせは大澤さん(電話0266・55・3810)へ。

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