運動会シーズン 高島小に大歓声

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仲間たちと力を合わせ懸命に竹の棒を引っ張る児童たち=諏訪市高島小学校

好天に恵まれた26日、諏訪地方の春の運動会シーズンが幕を開けた。トップを切って開いた諏訪市高島小学校、富士見町富士見小学校の校庭では、児童たちが保護者らの声援を受けながら元気いっぱい駆け回った。

高島小では開会式で伊藤文校長が「全力で頑張るぞ」と児童たちに熱いエールを送り、ラジオ体操後に競技をスタートさせた。

全校児童224人が紅白に分かれ、学年別の徒競走や表現ダンス、組体操など青空の下、懸命に臨んだ。

2、3年生による竹引き競技では児童らが力いっぱい竹棒を引っ張り合い、仲間同士で掛け声に合わせて白熱の勝負を繰り広げていた。

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