大輪のヒマワリで彩り 諏訪湖場所へ苗植え

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荒汐部屋の力士とヒマワリの苗を植える参加者

下諏訪町で8月6日行う大相撲夏巡業「諏訪湖場所」の実行委員会は2日、会場の赤砂崎公園にヒマワリの苗を植えるイベントを開いた。住民ら約120人が参加し、約500本を定植した。夏には開花し、咲き誇る黄色の大輪で場所を彩る。

植えたのは、諏訪湖場所の会場となる同公園多目的グラウンドの東側エリア。参加した人たちは等間隔で穴を掘り、用意された高さ10センチほどの苗を丁寧に植え込んだ。

町と交流のある大相撲荒汐部屋からは、荒篤山、廣瀬、若隆元の3力士が参加。一緒に作業をしたほか、終了後は子どもたちと写真に納まるなどして交流した。同部屋自慢のちゃんこ料理も振る舞われ、参加者を楽しませた。開会式では町木遣(きやり)保存会のメンバーが木やりを響かせて雰囲気を盛り上げた。

同町出身で神奈川県藤沢市在住の今村七海さん(30)は帰省に合わせ、2人の子どもと参加。「諏訪湖場所は家族で観戦予定なので、ヒマワリが8月にどれだけ咲いているか楽しみ。大好きな御嶽海が生で見られるのもうれしい」と話していた。

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