142作品を展示 5日から諏訪美術展

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第71回諏訪美術展の審査。5日から公開が始まる

第71回諏訪美術展(諏訪美術会主催、長野日報社など後援)は5日、諏訪市文化センターで開幕する。4部門に諏訪美術会員102点、一般47点の計149点の応募があり、このうち142点を展示する。2日には審査があり、入賞作品28点を決めた。展示は10日まで。

部門別の応募点数は日本画25点、洋画93点、彫刻10点、工芸21点で、70回記念だった前回に比べて22点減った。山岡巻人・諏訪美術会長は「点数は減ったが、会員、一般が意欲的に作っている。特に洋画では一般のレベルの高い作品があった」と話した。

開場時間は午前9時~午後6時(最終日は同3時まで)。入場料は300円(70歳以上と高校生以下は無料)。

諏訪美術会は会期中の9日午後1時30分から、色紙に花や野菜などを描く小中学生対象のワークショップを諏訪市公民館で開く。

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