70種類180株バラ園 南箕輪の春日さん宅

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色とりどりのバラが咲きそろう春日さん宅

南箕輪村沢尻の春日悦男さん(82)宅の庭に植わるバラが見頃を迎えている。前年から倍の広さに拡張した敷地約500平方メートルに約70種類180株のバラが咲きそろい、訪問客の目を楽しませている。

悦男さんの妻、美根子さん(75)が、バラの苗を友人から譲り受けたことを契機に、庭園からバラ園へと切り替えたのが17年ほど前。独学でバラを管理し、少しずつ種類を増やしてきた。今年は、昨秋に購入した隣の空き地を活用し庭を増設、バラ約60株を新たに植えた。黄のグラハム・トーマスやピンクのハルガスミなど色とりどりのバラが並び、華やぎを見せている。

評判を聞き付けて、ここ2週間で来場したのは約190人。3日は、沢尻地区社会福祉協議会「たんぽぽの会」の会員ら約20人が訪問し、「きれいだね」と見とれていた。

見頃は10日ごろまで。春日さん夫妻は「多くの人に見てもらえれば、バラも喜ぶと思う」と来場を呼び掛ける。問い合わせは春日さん(電話0265・78・9881)へ。

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