山口蛍選手を応援します ほたるの里の辰野町

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辰野町役場に設置された山口選手への寄せ書き。自由に応援メッセージを書き込める

蛍の里から、フィールドの蛍選手を応援します―。辰野町役場で11日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に日本代表として出場する、山口蛍選手(セレッソ大阪)への応援の寄せ書きが始まった。町の代名詞の蛍を名前に持つ山口選手を後押ししようと、町職員有志が前回大会に続き企画。14日まで来庁者にメッセージを書いてもらい、出身地の三重県名張市へ送って熱い思いを共有する。

4年前のW杯ブラジル大会の際、サッカー好きの職員が「勝手に応援団」を組んで寄せ書きを実施。名張市の応援会場に飾られて話題となり、山口選手の後援会員が町を訪れるなどの交流が生まれた。

今回は町ぐるみでの応援を掲げ「ほたるの里辰野 W杯山口蛍応援団」を結成。武居保男町長が団長を務める熱の入れようだ。役場玄関ホールに、日の丸を配した縦90センチ、横134センチの寄せ書き布を張り出し、山口選手が町民へ贈った直筆サインも掲示した。

寄せ書きには「スーパーゴールを」「決勝トーナメント進出に期待」と言葉がつづられ、W杯本番へ盛り上がりを感じさせる。今回も、名張市のパブリックビューイング会場に飾られる予定という。

応援団事務局長の赤羽裕治まちづくり政策課長は「町で乱舞している蛍のように、山口選手もフィールドで光り輝いてほしい」とエールを送っている。 

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