すてきな森に 諏訪信金職員がカラマツ植林

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カラマツの苗木を植える職員ら

諏訪信用金庫(岡谷市)は16日、「森林の里親事業」の一環で、北真志野生産森林組合の所有林(諏訪市湖南青木沢)で森林整備作業をした。諏訪信金の職員や同組合員、県諏訪地域振興局林務課の職員ら合わせて約90人が参加し、カラマツ約200本を植林するなどした。

2014年から同組合と里親契約を結んでいる同信金は、森林づくりのための資金や労働力を提供し、自然整備活動を行っている。今回で7回目となる。

作業に先立ち、山崎文男専務理事が「今日は作業日和になった。気持ちのいい汗をかきながら、けがのないよう頑張りましょう」と呼び掛けた。

参加者は植林作業(カラマツ)、間伐作業(アカマツ)、枝打ち作業(ヒノキ)の3グループに分かれ整備活動をした。このうち、植林作業では、カラマツの苗木を等間隔に1本ずつ植えた。

今回初めて整備活動に参加したという今井支店(岡谷市)の北原雪乃さん(22)は「植えた木が今後大きくなり、すてきな森になってくれれば」と話していた。

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