諏訪湖上花火大会 マス席抽選会

LINEで送る
Pocket

第70回諏訪湖祭湖上花火大会の特別マス席の抽選をする金子ゆかり諏訪市長

8月15日に諏訪市の諏訪湖で開く第70回諏訪湖祭湖上花火大会の実行委員会は18日、特別マス席や一般マス席、ブロック指定席の抽選会を市役所で行った。応募はがきは昨年に比べて1095枚少ない6783枚で、最高倍率のチケットは特別マス席の諏訪市外枠の39・3倍だった。近く当落のはがきを郵送し、当選者へのチケット送付は8月上旬に予定している。

実行委事務局の市は、好位置で花火が見物できて抽選対象にならない個人協賛席の対象を諏訪市民から諏訪6市町村の住民に拡大したことなどもあり、応募が少なかったと分析。「大会の人気は維持している」とする。

席数は特別マス席が昨年より2マス増の55マス(1マス20席、計1100席)、一般マス席が18マス増の126マス(2520席)、ブロック指定席2400席。いずれも半分を諏訪市民枠とした。

金子ゆかり市長や諏訪商工会議所の岩波寿亮会頭、諏訪観光協会の佐久秀幸会長ら5人が抽選箱からはがきを選んだ。席数の多いブロック指定席はコンピューターで抽選した。

70回の節目となる今年は後半に「特別企画」の花火を計画している。大会を締めくくるナイヤガラは趣向を凝らす考え。打ち上げ数は例年規模の約4万発になる見込み。

金子市長は「装い新たな企画をして、盛大な大会になるよう準備を進めている」と述べた。

自由席の前売り券(石彫公園・湖畔公園)は7月26日に市文化センターで販売する。中学生以上3500円、3歳~小学生は1000円。

個人協賛の諏訪エリア協賛花火やメッセージ花火の受け付けもしている。問い合わせは市観光課内事務局(電話0266・52・4141)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP