下諏訪ゆかりの22点 町制125周年記念展

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地元を描いた風景画が並ぶ下諏訪ゆかりの作家展

下諏訪町は23日、町制施行125周年記念企画「下諏訪ゆかりの作家展」のオープニング式典をしもすわ今昔館おいでやで開いた。諏訪地方出身者や地元をモチーフにした、町民が個人蔵するコレクション22点を展示する。9月30日まで。

万治の石仏を世に広めた美術家の岡本太郎の書「夢」や、岡谷市出身で 日展特選を受けた早出守雄が 諏訪湖畔を題材にした「山湖秋景」、同市出身の尾沢勝朗 が同町小湯の上から町内を望む景色を描いた「下諏訪風景」などが並ぶ。

式典で青木悟町長は「諏訪地方を描いた絵や、ゆかりのある著名な作家の作品があり、下諏訪の歴史の深さに思いをはせてもらえれば。地域の皆さんに愛される施設に発展することに期待したい」とあいさつした。

会期中無休。開場時間は午前9時~午後5時。入場料は大人600円、小中学生300円。問い合わせは同館(電話0266・27・0001)へ。 

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