「不用食器ぐるぐる市」始まる 諏訪

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続々と運び込まれる食器類を手際よく分類する会員ら

食器のリサイクルに取り組む市民団体「諏訪市『くらし』から環境を考える会」(佐藤よし江会長)は22日から、不用食器を回収して無料で好きに持ち帰ってもらう「第4回不用食器ぐるぐる市」を諏訪市の旧東洋バルヴ諏訪工場跡地で始めた。3日間の日程で、初日のこの日は持ち込みのみ。23、24の両日は持ち込みと合わせて自由に好きな物を持ち帰ることができる。

22日は食器類を詰めた段ボール箱が続々と運び込まれ、市民団体の会員ら約60人が手際よく分類しながら引き取っていた。回収できる物は皿や茶わん、小鉢などの食器。回収不可な物は花瓶や植木鉢など。

■23、24日も持ち込み可

23、24の両日とも持ち込みと持ち帰りができる。時間は午前9時~正午(最終日の24日は午前11時30分まで)。

佐藤会長は「いい物がたくさんあるので、ぜひ足を運んでほしい」と多くの来場を呼び掛けている。

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