主役は五味さん夫妻 岡谷きつね祭

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花嫁・花婿に決まった五味史樹さん、沙世さん夫妻

岡谷市の中心市街地で7月28日に開く「第66回岡谷きつね祭」のメイン行事「きつねの結こん式」で主役を務める花嫁・花婿に24日、岡谷市長地出早の会社員、五味史樹さん(26)沙世さん(26)夫妻が決まった。選考会のあった岡谷商工会館で会見した2人は、「地域の人に見守られながら結婚式ができることは幸せ。みなさんも幸せな気持ちになってもらえたら」と期待を込めた。

花嫁・花婿の募集には6組の応募があり、キャンセルした4組を除く2組が、祭りの実行委員会と岡谷TMOによる選考会に参加した。

史樹さんは諏訪市四賀出身で、現在は長地出早の祖父の家に住み、茅野市内の企業に勤務。沙世さんは兵庫県宝塚市出身。2人は一昨年、フィジーの語学留学で知り合い、交際を始めたという。オーストラリアでのワーキングホリデーから帰国した昨年9月末からは遠距離恋愛だったが、10月には史樹さんがプロポーズして12月に入籍した。きつね祭の花嫁・花婿には、昨年結婚した史樹さんの兄夫婦の勧めで応募したという。

祭りは7月28日午後1時から、中央通り、童画館通りなど中心商店街で開く。「結こん式」は午後5時30分から中央町のイルフプラザ前特設ステージで行うほか、前後に嫁迎え行列、お披露目パレードなどがある。

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