上伊那消防協会がオリジナル「法被」Tシャツ

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消防法被(写真左)をイメージした上伊那消防協会のTシャツ(写真右)

上伊那消防協会は、黒地に赤線が入った消防法被風の上伊那オリジナルTシャツを作った。8市町村の代表が集結する上伊那消防ポンプ操法・ラッパ吹奏大会(7月8日、伊那市役所西側駐車場)で、関係者が着用してお披露目する。団員のほか、一般も入手できるようにして消防団のPRにつなげる考え。大会当日に会場で注文を受け付ける。

いまの自治体(市町村)消防制度が確立し、今年で70年を迎えたことを記念した。胸の部分には70周年のロゴマークが入り、背面には上伊那広域消防と8市町村名、頭が異なる「まとい」をデザインした。

上伊那地方では、火災や自然災害時などに各市町村の消防団が連携する相互応援協定を締結している。Tシャツのデザインには「上伊那は一つという思いを込めた」と同協会。サッカー日本代表のストライカー大迫勇也選手の「大迫半端ないって」Tシャツが話題となる中、上伊那の消防団の半端ない結束力の強さを表現している。

サイズは5種類。発送料や振り込み手数料込みで1枚3000円(税込み)。今後は子どもサイズの制作も検討していく。大会は午前8時から開会式を行い、同30分から競技を開始。団員の操法・吹奏技術も「ぜひ見学して」と呼び掛けている。問い合わせは事務局の県上伊那地域振興局総務管理課(電話0265・76・6803)へ。

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