諏訪大社御柱祭 下社里曳ききょう開幕

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諏訪大社御柱祭の下社里曳(び)きがいよいよ14日から始まる。4月2日の上社山出しから始まった大祭は最終盤を迎え、下諏訪町の市街地を中心に16日まで3日間開催、フィナーレを飾る。

春宮と秋宮で御柱を垂直に建てる、建て御柱は14日が1本、15日が2本、16日が5本。14、15の両日に曳行(えいこう)路周辺で繰り広げられる「催物(もよおしもの)パレード」も圧巻となる。

町の第一区と第三区の騎馬行列が出るほか、長持ちも多数繰り出す。中でも15日午前の部の長持ちは21団体が50さお近くを揺らし、沿道は氏子と観光客で混み合うことが予想される。

御柱8本は14日、出発地点の注連掛(しめかけ)から全て出発する。まず午前8時に春宮一が曳行を開始。このあと45分間隔でそれぞれ曳行を始める。最後の秋宮四は午後1時15分を予定。この日に建て御柱を行うのは春宮一のみとなる。

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