ブルーベリー狩り始まる 伊那市のますみ農園

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ますみ農園でブルーベリー狩りを楽しむ女性たち

伊那市ますみケ丘の「ますみ農園」でブルーベリー狩りが始まった。県内外から大勢の人が訪れて紫色の実を摘み取り、旬の味と、異なる種類の食べ比べを楽しんでいる。

標高800メートルにある農園には30種類ほどのブルーベリーの木が植わる。今季は生育が進んでおり、例年より早めの6月下旬にオープン。いまはスパルタンなどのわせ種が食べ頃だ。

3日に訪れた駒ケ根市赤穂の北原良美さん(75)は常連客の1人で、「ここのブルーベリーは大粒でおいしい。摘み取った実のほとんどはこのまま食べますが、一部はジャムにして楽しみます」。園主の中村保寿さん(70)は「シーズンに向けて手を掛けてきており、味や品質には自信がある。爽やかな味をゆっくりと楽しんでください」と話している。

8月7日まで営業予定。1時間食べ放題で、入園料は中学生以上が平日600円、土日祝日800円、小学生が平日500円、土日祝日600円などとなっている。実の持ち帰りは1キロ1200円。時間は午前8時~午後1時。予約・問い合わせは同園(電話0265・78・5626)へ。

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