みなこいワールドフェスタ 10月20~28日

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準備作業などについて確認した実行委員会

伊南4市町村を会場に世界各国の文化や料理を通じ国際理解を深める第25回みなこいワールドフェスタの実行委員会は5日夜、2回目の会合を駒ケ根市のこまがね市民活動支援センターぱとなで開いた。今年のフェスタは10月20~28日の日程で開催。外国の料理教室や映画上映、出前講座、国際広場などを繰り広げる。

国際協力機構(JICA)青年海外協力隊がある地域の特色を生かし、国際理解や地域活性化を図る目的で毎年開いている。

今回は10月20日に駒ケ根市のJICA駒ケ根青年海外協力隊訓練所でのステージ発表を皮切りに、21日は飯島町文化館でのブラジル料理教室と映画「カトマンズの約束」の上映、24日に宮田村民会館で映画「クロスロード」上映、26日は駒ケ根市赤穂小学校と中川村中川中学校で元青年海外協力隊員による出前講座を予定。最終日の28日に、各団体のブースが並ぶ「こまがね国際広場」を駒ケ根市の中心市街地で開く。

会合には駒ケ根協力隊を育てる会や国際交流などに関する団体、JICA、青年海外協力協会(JOCA)らの関係者ら約30人が参加。部会ごとに準備の進捗状況を報告したほか、本番までの日程を確認するなどした。

北原和明実行委員長は「新しくなったぱとなを拠点に、いいイベントにしたい」と述べ、協力を呼び掛けた。

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