にぎわい山出し以上 JR下諏訪駅前に「交流パーク」

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神賑わいのステージも会場を盛り上げた

神賑わいのステージも会場を盛り上げた

下諏訪町御柱祭実行委員会は、観光客や氏子の玄関口となるJR下諏訪駅前に、総合案内や飲食・物産販売、大型映像のパブリックビューイング(PV)などを備えた「おもてなし交流パーク」を設け、町を訪れる人たちをもてなした。

山出しでも開設したが、太鼓や踊りといった「神賑(にぎ)わいステージ」を新たに併設したのが特徴。正午前後から人出が増え、その場で弁当などを買い求めて食べる家族連れも。ライブ映像を見ようと立ち見が出る時間帯があったほか、神賑わいのステージの近くに座って太鼓の演奏などを楽しむ姿も目立った。

実行委によると、祭り会場が町中心部に近い里曳きは氏子の駅利用者が多いせいか、交流パークのにぎわいは山出し以上。里曳きの3日間開設予定で、15日がにぎわいのピークとみて「祭りの雰囲気を楽しむ場として活用して」としていた。

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