町民が集う場所に 「ゆめひろば富士見」完成

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参加者が色とりどりの風船を飛ばして多目的交流広場のオープンを祝った

富士見町が町民センター前に造成を進めてきた多目的交流広場「ゆめひろば富士見」が完成し11日、オープニングセレモニーが現地で開かれた。来賓や富士見保育園児ら約100人が参加し、風船を飛ばすなどして、子どもの育ち、町民の健康増進のゾーンとして活用に期待した。

名取重治町長は「子どもの笑顔と町民が気軽に集い和やかに過ごす場所がこの広場のコンセプト。多くの皆さんの希望やアイデアが詰まっている。ずっと愛されるよう願っている」と述べた。愛称を名付けた小林佳代子さん=同町御射山神戸=に賞状、ツツジの苗木を寄贈した在京の町出身者でつくる東都高原富士見会(窪田忠夫会長)、施工業者に感謝状を贈り、参加者が色とりどりの風船を飛ばして開園を祝った。

同広場は敷地面積約1ヘクタール。多目的交流棟、1周約250メートルの歩道、遊びを通して運動能力や体のバランス感覚を養う大型遊具、健康器具、芝生広場、水や砂で遊んで創造的な力を育むコーナーなどを配した。総事業費は約1億9000万円。早速、町図書館のおはなし会、フードイベント、マルシェ(朝市)などの会場としても使用される。

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