交通安全モデル事業所の野村ユニソンで講話

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茅野署の岩下係長の話に耳を傾ける野村ユニソンの社員たち

茅野署の交通安全活動推進モデル事業所に指定されている野村ユニソン(野村稔社長)は19日朝、茅野市金沢の諏訪南工場で交通安全講話を開いた。同署交通課の岩下英樹係長が管内の交通事故の傾向や事故防止のポイントを説明し、社員約50人が安全運転の意識を新たにした。

岩下係長は、昨年以降の管内死亡事故で亡くなった人はいずれも歩行者で、横断歩道上の事故では運転手が逮捕されていると指摘。ルールの順守や薄暮時の安全運転を呼び掛けた。

その上で「大きな事故を起こすと会社のイメージダウンにつながる。笑顔で出勤し、笑顔で帰ることを心掛け、交通事故防止に努めてください」と話した。

同社素形材・ユニット事業部の菊池晶部長は「仕事で疲れていても緊張感をもって運転に集中を。社員が一致団結してモデル事業所の誇りをもってやっていこう」と語り、安全運転を呼び掛けた。

モデル事業所の指定は4月から1年間で、茅野署と連携して社内の交通安全意識を高め、家族や知人に情報や意識を広める。同社は6月に本社、7月17日に湖東工場でそれぞれ署員を講師に交通安全講話を開催。25日には同市上原の本社近くで桃太郎旗を持ち、安全運転を訴える街頭啓発活動を展開する。

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