箕輪”大人”のビアフェス 来月18、19日

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ビアフェスへの参加を呼び掛けるみのわACTIVITY協会メンバー

箕輪町の異業種が集まり「食」をメインに地域おこしに取り組む、みのわACTIVITY協会(横山哲也会長、29人)は「ビアフェスinみのわ2018」を8月18、19の両日、同町松島のJA上伊那箕輪町支所駐車場で開く。「夏の屋外に似合うビールを落ち着いて味わう場」として計画。地元飲食店によるフードブースや青空市、生演奏など多彩な催しを企画している。

同協会は「食でみのわを元気にしよう」をキャッチフレーズに昨年9月に発足。町独自の商品開発やブランド化、ブランド力の向上、地域活性化、地産地消の推進が活動の中心。趣旨に賛同した飲食店のほか、商店や製造業、建築業、金融機関などさまざまな業種で構成。これまでに「フェンシングの町、箕輪町」にちなみ箕輪中学生が開発したフェンシング丼のリニューアルや販売のプロデュースなどを実践している。

ビアフェスは、「地域にないビアホールを自分たちで作ってしまおう」と計画。屋外部分だけでおよそ900平方メートルの広い会場設定のほか、他との相違点を打ち出そうと「落ち着いてビールが楽しめる大人の雰囲気の空間」を基本にしている。

詳細内容は今後決めるが、メインの生ビールは3種類を用意し、地元農家が生産したリンゴを使ったリンゴサワーやカリンサワーなどのアルコール類とソフトドリンク各種を予定している。

アルコール類は中ジョッキを500円(税込み)で貸し出し「マイジョッキ」として利用してもらい、いずれも1杯500円(同)で提供。ソフトドリンク類はメニューにより価格が違う。

会場内には地元飲食店によるフードブースのほか、青空市や生演奏、ダンスなどの催しも同時に行う。開場は両日ともに正午~午後9時。

横山代表は「とにかくみんなでにぎやかに楽しめ、また開いてほしいと言われるイベントにしたい」と意気込んでいる。

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