マイクロバスの購入支援 上農高陸上部OB会

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陸上部の清水監督に寄付金を手渡す白鳥OB会長(左から2人目)

上伊那農業高校陸上部OB会は25日、母校の陸上部にマイクロバスの購入支援金として40万円を寄付した。白鳥博文会長ら役員が南箕輪村の同校を訪ね、清水未来監督に手渡した。

同校陸上部のマイクロバスは陸上部後援会の積み立てと保護者会の資金を活用して今年度導入し、選手17人が出場した北信越総体で早速活用した。OB会は3年前からバス購入支援の趣意書を会員に配り、浄財を募集。24日夜開いた定期総会で支援金として寄付することが正式決定した。

同校陸上部は伝統があり、駅伝では全国大会に通算19回出場し、全国で活躍する選手も輩出している。自らも駅伝選手だった白鳥会長は「とにかく選手の皆さんに頑張ってもらいたい、なんとか支援したいと準備してきたもの」と説明し、寄付金を贈呈。清水監督は「環境を整えていただいた―と口でいうのは簡単なんですが、一番力になる部分で現役の部員のために使わせていただけることがとてもありがたいこと」と感謝した。

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