目指せ「女子力」アップ フレッシュミズ・メイト開講

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JA上伊那と同生活部会は17日、子育て世代の女性たちが学習を通じて仲間づくりする「フレッシュミズ・メイト」の開講式を伊那市狐島の同JA本所で行った。20~40歳代の28人が参加。11月までの7カ月間、食や健康、防災などの講座を計6回開き、「女子力」アップを目指す。

昨年度まで1年課程のフレッシュミズ大学として開講してきた。10年目を迎えた今年度、より気軽に参加してもらおうとリニューアル。暮らしに役立つ多彩な内容で交流しながら学びを深める。

開講式で酒井さつき生活部会長は「食の安心や子育てなど学んでもらえれば。新たな仲間をつくり、楽しんで活動して」とあいさつ。受講者は一人ひとり自己紹介し「昨年度も参加して楽しかったので今年度も参加した」「いろいろなことを学びながら交流を深めたい」などと話した。

初回の講座も開き、飯田女子短期大学の安富和子教授が「健康に役立つ噛みかみ術」と題して話した。よくかんで食べる大切さを説き、レシピ紹介と試食も行った。

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