わんぱく相撲「準優勝」 岡谷市の双子力士

LINEで送る
Pocket

わんぱく相撲準優勝を岡谷市長に報告する林玲君(右)と琉君(中)

7月29日に両国国技館で開かれた第34回わんぱく相撲全国大会に出場した双子の小学生力士、林琉君(12)と玲君(12)=岡谷田中小6年=が8日、岡谷市役所に今井竜五市長を表敬訪問し、玲君の準優勝を報告した。2人は7月23日の北信越少年相撲選手権大会で、玲君が優勝、琉君が3位に入賞。優勝旗や優勝杯などを披露する2人に、今井市長は「すごい」と喜び、「まだまだ大会があるので頑張って」と激励した。

わんぱく相撲全国大会では琉君は初戦で負けてしまったが、玲君は勝ち進み、決勝で惜しくも静岡県の選手に敗れて準優勝した。「決勝まで進んだのは良かったけれど、負けて悔しかった」と玲君。

2人は今後、10月に金沢市で開かれる全日本小学生相撲優勝大会北信越大会に出場。ベスト4に入れば12月の全国大会に出場できる。琉君は、「わんぱく相撲のくやしさを晴らすためにも、北信越大会も全国大会も兄弟で優勝を争いたい」と誓った。

今井市長は、「いろいろな経験をして本当に強くなっていく。わんぱく相撲の結果を励みに頑張って」と、さらなる活躍に期待していた。

おすすめ情報

PAGE TOP