県内151館でミュージアムスタンプラリー

LINEで送る
Pocket

県内151館が参加する「ミュージアム・スタンプラリー2018」。スタンプ3館分でオリジナルグッズがもらえる

小中学生の夏休みに合わせて、県文化振興事業団などは「『信州とあそぼ!』ミュージアムスタンプラリー2018」を県内各地の博物館・美術館で行っている。県内151館が参加。スタンプを3館分集めると、クリアファイルなどオリジナルグッズを贈呈する。抽選で県内の特産物なども当たる。誰でも参加でき、中学生以下は参加館の入館が無料。9月2日まで。

今年で3年目。「ミュージアム大国」の信州で、県内外の子どもたちに美術館巡りを楽しんでもらおうと企画。グッズには「モシカくん」(ニホンカモシカ)や「ワっくん」(ツキノワグマ)などオリジナルキャラクターをプリント。3館分のスタンプを集めてはがきで応募すると、抽選で定番おやきや木島平産コシヒカリ、オリジナルスケッチブックセットなどから1点が贈られる。抽選の応募締め切りは9月14日(消印有効)。

諏訪地方を含む南信地方では42館が参加。このうち、原村では八ケ岳美術館が参加しており「全国的にミュージアム大国として有名な長野県。中学生以下は無料なので夏休み中にぜひ参加してほしい」と話している。

参加館一覧は専用ホームページで。問い合わせは事務局(キッセイ文化ホール内、電話0263・34・7100)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP