地元こだわりのビアフェスト 茅野市民館

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茅野市で9月22~30日に行われる「第21回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」の実行委員会は8月25日、茅野市民館中庭でプレイベント「蓼科クラフトビアフェスト」を開く。地元産のクラフトビールと飲食店こだわりの料理を楽しみながら、夜は野外スクリーンで映画を観賞する新企画。家族連れなど大勢の参加を呼び掛けている。入場無料。雨天決行(荒天中止)。

同イベントは、昨年8月26日に市民館中庭で開いた八ケ岳JOMONライフフェスティバルの関連イベント「仮面の女神誕生日パーティー」の成功がきっかけ。縄文にちなんで肉料理を提供する露店が並び、夜は市民館壁面を使って映画「ジュラシック・ワールド」を上映し、約2000人が食事と映画を楽しんだ。今年は映画祭のプレイベントとして開催し、映画祭の魅力をPRする。

イベントは25日正午に「乾杯」。県内を中心に味わいが異なる6銘柄8種類のクラフトビールを販売するほか、茅野市を中心に地元飲食店13店舗がソーセージやホルモン炒め、空揚げ、ステーキ、たこ焼き、鹿肉串焼きなどを提供する。ビールは650円から、食事は500円から。

会場内には、ふわふわ遊具やヨーヨー釣り、水鉄砲遊びなどの「こども広場」を開設。午後5時30分からは、東海大諏訪高校の吹奏楽部とチアリーディング部がステージを繰り広げる。市民館外壁に横10メートル、縦7メートルの巨大スクリーンを設置し、午後7時から映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」を上映する。

映画祭実行委員会楽しいイベントを作る委員会の小林佐由美委員長は「映画祭に行きたいと思ってもらうためのイベント。一日中楽しめるので、家族連れで来てもらえれば」と呼び掛けている。

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