500人が踊りの輪 原村よいしょまつり

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原小学校校庭に大きな輪をつくって踊る踊り手たち

原村の夏祭り「第24回原村よいしょまつり」(同実行委員会主催)は18日、原村原小学校グラウンドで開かれた。各種団体による飲食や物販、体験ブースが立ち並び、子どもたちの発表や戦隊ものショーなど多彩なイベントが繰り広げられた。夕方からは区や事業所などでつくる13連、約500人が踊りの輪をつくった。

原中吹奏楽部や原小リコーダー合奏団、原村保育園児の踊りなどが会場を盛り上げた。各ブースでは新鮮野菜の販売や流しそうめん、五平餅の振る舞いなどがあり、大勢の家族連れらが列をつくった。縄文オリジナルTシャツ作成や万華鏡作りも子どもたちに大人気だった。

夕方からは長持ちやみこしが繰り出し、地域に伝わる唄と伝統の舞いを披露。踊り連では、各団体が趣向を凝らした飾り物やそろいの衣装で「原村よいしょ」や「平成音頭」に合わせて踊り、笑顔を振りまいた。

小林千草実行委員長は「家族みんなでくつろぐひとときにしてほしい」と話していた。

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