松本山雅小松蓮選手 地元諏訪でトークショー

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トークショー終了後、花火をバックに記念撮影に応じる小松蓮選手(中)

サッカーJ2の松本山雅FCは19日夜、諏訪市の諏訪湖畔で行われている「諏訪湖サマーナイト花火」に合わせたイベントを市湖畔公園で行った。市出身でチームに今年加入した小松蓮選手(19)のトークショーを繰り広げ、集まった大勢の地元サポーターや住民らを楽しませた。

花火が打ち上がる前の時間を利用し、地域の人たちや観光客にも松本山雅FCをアピールしようと、諏訪湖温泉旅館協同組合やNTTコミュニ ケーションズの協力で企画した。トークショーは野外ステージであり、小松選手とクラブOB選手の片山真人さん、鐡戸裕史さん、小松選手を中学時代に指導した久保翔さんの4人が語り合った。

小松選手は「なかなか試合に出られず、けがも多くて厳しい状況だが、応援してくれる皆さんのためにも努力してチャンスをつかみたい」と話し、「今シーズン中には試合に出て得点できるように頑張りたい」と意気込みを示した。多くの人が会場を埋め、4人のトークを楽しんだ。小松選手は終了後、始まった花火を来場者と鑑賞し、花火をバックに記念撮影にも気さくに応じていた。

トークショーのほか、撮影した写真をダウンロードすると、選手と一緒に写っているように背景が合成されるフォトフレームを使った撮影会も開いた。新たなファンサービスとして、選手と触れ合う機会が少ない人にチームとの一体感を持ってもらう試みで、人気を集めた。

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