県道彩るマリーゴールド 伊那市榛原

LINEで送る
Pocket

県道沿いで鮮やかに咲き誇るマリーゴールド

黄とオレンジの鮮やかな花の帯が約1キロにわたって続く―。伊那市東春近榛原の県道伊那生田飯田線沿いの花壇で、マリーゴールドが見頃を迎え、道行く人を楽しませている。

県道開通を契機に1994年から整備を始めた花壇で、現在は同地区の住民でつくる「榛原花の会」が管理を続けている。草丈や開花時期の長さから、県道を彩る花としてマリーゴールドを選定。今年は6月に約3000株の苗を定植し、水やりや草取りなどの手入れを行ってきた。今後も花摘み作業を行い、10月中旬まで楽しんでもらえるようにするという。

今夏は少雨のため、「水不足で花が小ぶりだった」と同会会長の伊藤忠朗さん(79)。それでも「この天候の中でよく咲いた。スピードを落として安全運転で花を眺めてほしい」と話している。

おすすめ情報

PAGE TOP