映画忍びの国ロケ地巡ろう 9、10月ツアー

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富士見町などでロケーション撮影が行われ、全国公開された映画「忍びの国」のロケ地を巡る日帰りバスツアーが9月17、29日、10月8、27日に同町内や安曇野市で行われる。初の公式ロケ地ツアーで、主演の大野智さんをはじめ多くの俳優陣、スタッフが制作に情熱を注いだ現場を、諏訪地方観光連盟諏訪圏フィルムコミッション(FC)の宮坂洋介さんらが案内する。

訪問先は多くの忍者が登場するアクションシーンや大野さん演じる忍者「無門」と伊勢谷友介さん演じる戦国武将の「日置大膳」の対決シーン撮影地など。安曇野市では無門を先頭に戦に向かう忍びの軍の様子が撮影されたロケ地を訪れる。当日は午前10時にJR小淵沢駅または10時15分に富士見高原リゾート駐車場に集合し、バスで移動する。

ガイドは宮坂さんのほかに地元ボランティアスタッフの宮崎勇さんらと映像制作を支援する建設会社「今井建設」の今井正和さんも務める。ガイド役は出演者や制作グループと行動を共にしており、撮影の裏話なども楽しめる。昼食は当時のロケ弁を再現した弁当を味わう。出演者、制作者は同行しない。

参加費は8000円。定員は各日40人で応募多数の場合は抽選。締め切りは28日。同FCのホームページ(http://www.suwafc.com/)内にある専用応募フォームから申し込む。問い合わせは(電話0266・52・4141)へ。

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