伝説をイベントに 25日、天竜かっぱ祭り

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第30回天竜かっぱ祭り(実行委員会主催、長野日報社など後援)は25日午前11時から、駒ケ根市の天竜大橋周辺で開く。地元に根付くカッパ伝説をテーマとするイベント。午後7時から新宮川河口で行う花火大会では、2尺玉2発や超ワイドミュージックスターマインなど約2800発が夏の夜空を彩る。

主会場の天竜かっぱ広場は午前11時に開場。小学生が対象の「かっぱら相撲大会」や国土交通省天竜川上流河川事務所の「河川コーナー」、「金魚すくいコーナー」などを開く。屋台村は、さまざまな料理を扱う出店が軒を連ねる。午前11時30分からは特設ステージで市内外18団体の演芸大会。午後3時50分から、特別企画としてプロ阿波踊り集団「寶船」(東京都)がパフォーマンスを披露する。

市のPRキャラクター「こまかっぱ」や、友好都市の静岡県磐田市と石川県かほく市からそれぞれ「しっぺい」「にゃんたろう」が来場し、各市の特産品を販売する。

祭りに合わせて県道駒ケ根長谷線は、新宮川岸交差点~下平一心館が午後6時30分から同9時まで車両通行止め。当日はJR駒ケ根駅前、中沢大曽倉、東伊那火山公民館の3カ所と会場近くの下平一心館を結ぶシャトルバスを運行する。

問い合わせは駒ケ根市役所中沢支所(電話0265・83・3701)、当日はおもしろかっぱ館(同0265・81・4767)へ。

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