伊那谷の地酒を呑みあるき にぎわい商店街

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酒造会社のブースを回り、地酒を楽しむ参加者=20日、伊那市

酒造会社のブースを回り、地酒を楽しむ参加者=20日、伊那市

伊那谷の地酒を楽しむ「伊那街道・初夏の呑みあるき」(実行委員会主催)は20日夕から夜にかけ、伊那市の通り町商店街特設会場で開かれた。市内外から大勢が集まり、上下伊那の酒造会社が丹精込めた自慢の酒を楽しんだ。

日本酒、地ビール、ワインなど、さまざまな酒が造られている地域の特色を生かし、中心商店街の活性化につなげていこうと、2008年からこの時期と秋の年2回開催。今回で17回目となった。

会場のいなっせ多目的広場やセントラルパークには酒造会社のブースを設け、日本酒のほか、地ビール、ワイン、ウイスキー、リキュールなどを含め約70種類の酒を提供。参加者は12枚つづりの「道中手形」(チケット)を首から提げ、特製のおちょこを持ってブースを”はしご”した。

暗くなるにつれて仕事帰りの人たちでにぎわいを増し、仲間同士で酒を酌み交わす光景も見られた。諏訪市から訪れた男性は「諏訪の酒もうまいが、伊那の酒もうまい」と話していた。

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