9日の下諏訪レガッタ出場クルー 練習大詰め

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「第37回下諏訪レガッタ」に向けて練習するクルーでにぎわう下諏訪町漕艇場

諏訪湖の下諏訪町漕艇場で9日に行われるボートの「第37回下諏訪レガッタ」(同町、町スポーツ協会、県ボート協会主催)に向けた練習が毎朝行われている。7月中旬に始まった練習は本番が近づき、大詰めの段階。地域や職場の仲間らでつくるクルーが最後の調整に励んでいる。

公式練習は毎日午前5時~7時。各クルーが日を決めて練習に取り組む。大会前最後の日曜日となった2日は、雨模様の中を20クルーが参加した。経験のあるクルーは独自に、初心者のクルーは指導を受けながら、オールをこいだ。

町スポーツ推進委員会は、今年が町制125周年で、町が「健康スポーツ都市宣言」をした節目の年のため、委員でメンバーを組んで7年ぶりに出場する。ほとんどが初心者だが、5回の練習で「だいぶ息が合ってきた」といい、吉澤正彦会長は「出場するミックスパドルの部で3位以内を目標に頑張りたい」。職場の仲間や知人と「ロケットマンズ」のクルー名で出る浜秀幸さん(47)=同町大門=は「ボートに乗るのは初めてだけれど、湖上はとても心地いい。他のメンバーもボートは久しぶりという人が多いので、無事ゴールするのを目指したい」と話していた。

大会は9日午前6時50分から。諏訪6市町村長、市町村議長、県議のクルーの交流レースを皮切りに始まる。9部門に94クルーが出場する。

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