箕輪町長選 白鳥氏が再選出馬表明

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2期目に向け立候補を表明する白鳥政徳町長

箕輪町の白鳥政徳町長(64)=同町福与=は、町議会9月定例会初日の3日、「町民の皆さんに政策の具体的成果や変化を実感してもらうためにも、私自身が引き続きその責任を果たすべき」と述べ、任期満了に伴う町長選(11月13日告示、18日投開票)への立候補を表 明した。町長選への出馬表明は白鳥氏が初めて。ほかに目立った動きはない。

白鳥氏は1期目の4年間を振り返り「町の人口(住民基本台帳人口)や合計特殊出生率、製造品出荷額、アンケート結果に伴う住民満足度、セーフコミュニティーの認知度など、いずれもよい方向にあり、自身とすれば合格点レベルに近づいていると考える」と総括。町の将来の在り方を指し示す第5次振興計画や地方創生のさらなる推進への意欲を示し、「初心を忘れることなく常に町民の皆さんの声に耳を傾け、困難な課題に誠実に向き合っていく」と決意を明らかにした。

出馬を巡っては、8月18日に町内15区にある23支部の支部長会から出馬の要請を受け「4年間の実績や評価などを冷静に分析」した上で決断したという。

2期目の具体的政策については「後援会とも相談する中で絞り込みたい」としながらも1期目に掲げた「7つの約束」と第5次振興計画の推進を示した上で「子ども、高齢者、希望の3つのキーワードを大事にしながら、豊かさや幸せを実感できるまちづくり、安心して暮らせるまちづくりに全力を尽くしたい」と意欲を新たにした。

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