信州なかがわフォトコンテスト 審査結果

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中川村は4日、村の発足60周年と、「日本で最も美しい村」連合加盟10周年を記念した事業「信州なかがわフォトコンテスト」の審査会を村基幹集落センターで開いた。県内外から61人、計200点の応募があり、最優秀賞には松本市の石川裕司さんの作品「素敵な広場」が選ばれた。

フォトコンのテーマは「住んで良し、訪れて良し、未来に残したい『美しい村なかがわ』」。村内を撮影地とした未発表の作品を2017年11月1日~2018年8月31日に募集した。大草城址公園の桜、遠くに中央アルプスを眺める飯沼の棚田―など村の魅力あふれる作品が集まった。

入賞作品は村内在住のプロカメラマンをはじめ、村職員や新聞記者ら10人が選考。最優秀賞に選ばれた石川さんの作品は、渡場のイチョウ並木の下で人々が和んでいる様子を切り取っていて、審査委員長を務めた宮下健彦村長は、「村の良い雰囲気が表れているすてきな作品」と評価した。

このほか、入賞作品として優秀賞10点、入選7点の計18点を選定。村の広報誌やホームページなどで公開する。村では、これらの作品を村発足60周年記念で制作する切手シート、名刺などの絵柄に活用する予定だ。

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