箕輪中部小と箕輪中 音楽コンク関東甲信越へ

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5年連続出場の箕輪中部小学校合唱団(上)と3年連続5回目出場の箕輪中学校合唱部(下)

箕輪町の箕輪中部小学校合唱団(五味恋菜団長、43人)と箕輪中学校合唱部(有賀うてな部長、32人)が、第85回全国学校音楽コンクール関東甲信越ブロックコンクール(通称Nコン)に県代表として出場する。中学校の部が8日、小学校の部は9日で、会場はいずれもさいたま市。「大舞台を楽しんで歌いたい」「これまでより1ランク上の演奏をしたい」とそれぞれに意気込んでいる。

中部小合唱団は5年連続5回目の出場。県大会では課題曲「出発」と自由曲「ウラニモロ―心の場所」(作詞・作曲、唐澤史比古)を発表。「声やハーモニーの美しさ、丁寧に歌っている」などの評価を得た。

五味団長は「県大会では、歌う側としては声がそろっていたと思う」と振り返り「これまでにうまくいった実績のさらに一つ上のランクの演奏をしたい」と意気込んだ。

顧問の唐澤流美子教諭は「全国大会に出るチームは表現力にあふれている。声やハーモニーの美しさ、丁寧な歌い方を維持するという基本を忘れず、表現に一歩踏み込んでほしい」と話した。

箕輪中は3年連続5回目の出場。県大会では課題曲「Gifts」、自由曲「小諸馬子唄」を披露した。

有賀部長は「課題曲は難しい表現もクリアできた」と県大会を振り返り「関東甲信越のハードルは高い。全国レベルのチームと触れ合えること楽しみながら歌いたい」と抱負を述べた。

顧問の武田香代教諭は「支えてくれている人々への感謝を込めて歌ってほしい」と願った。

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