南箕輪村 VC長野トライデンツと連携協定

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協定書を取り交わした唐木村長(左)と笹川代表取締役

南箕輪村は14日、同村を本拠地とするバレーボールチーム「VC長野トライデンツ」と連携し、スポーツ振興を軸とした活力あるむらづくりに取り組む協定を、チーム運営会社と締結した。トライデンツが参戦する男子1部リーグ「V1」の10月下旬の開幕を前に、これまでの協働の取り組みを明文化。締結を機に、応援機運の一層の盛り上げを図っていく。

村は、2008年に発足した同チームに、村民体育館を練習場所として提供。2016年からユニホームのスポンサーとなり支援してきた。一方、選手たちはバレーボール教室での指導や村内行事への参加などを通して、住民らと交流を深めスポーツ振興に努めてきた。

村役場で協定書の調印式があり、唐木一直村長は「さらなる相互協力を図り、チームを応援していきたい」。運営会社VC長野クリエイトスポーツの代表取締役を務めるトライデンツの笹川星哉監督は「村民の皆さんに『私たちのチームだ』と思ってもらえるクラブを目指し、地域活性化を図りたい」と述べた。

今季のホームゲームは、収容人数の制約から松本市総合体育館で行う。村では今回の協定を踏まえて、応援に行く住民向けに、村と試合会場を結ぶバスの運行を計画。大芝高原周辺には、トライデンツが用意したのぼり旗約60旗を掲げ、PRを図る。

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