力強い作品ずらり 信州書道展きょうまで

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見応えある力作が並ぶ信州書道展

第45回信州書道展(長野日報社主催、南日書道協会など後援)が22日、諏訪市文化センターのホワイエで始まった。南信地方を中心に子どもから大人まで約1500点の応募があり、全作品を展示した。力強く書かれた作品などが並び、来場者は1点ずつ見入っている。23日まで。

会場には一筆一筆丁寧に仕上げた作品がずらりと並び、出品者やその家族、一般の書道愛好家らが鑑賞に訪れている。小学、中学、高校、一般の各部門で入賞した作品などが注目を集めていた。

家族で来場した茅野市玉川小学校3年の山口桃佳さん(8)は「今年、初めて応募して金賞に選ばれ、うれしかった」と笑顔を浮かべ、ほかの展示作品を真剣な表情で見ていた。

最終日の23日は午前9時から午後3時ごろまで展示する。入場無料。午後1時からは同センターで表彰式を行う。

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