70年祝いさらなる発展を 諏訪陸上競技協会

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70年の節目を祝い、さらなる発展を誓い合った記念式典

今年、創立70周年を迎えた諏訪陸上競技協会(小口眞喜也会長)は14日、70周年記念式典を茅野市のマリオローヤル会館で開いた。関係者ら約80人が出席。これまでの歴史を振り返りながら節目を祝い、今後のさらなる発展を誓い合った。

同協会は、長野陸上競技協会が発足した2年後の1948(昭和23)年、諏訪大社陸上競技大会の再開を機に復活発足した。選手育成に力を入れ、数々の大会を開催。今日に至るまでに、五輪のメダリストや数多くの国体優勝選手を輩出したほか、有力駅伝選手も育て、「駅伝王国長野」の原動力にもなってきた。

式典で小口会長は、歴史を振り返り「今にいる人間だけで70年の歴史ができたわけではない。陸上をこよなく愛する人がいたからこそ。協会の活動にお力添えいただいた皆さんに心より感謝するとともに、今後もご指導いただきたい」とあいさつした。

諏訪広域連合長の金子ゆかり諏訪市長は「多くの皆さんの力の結晶でさん然と輝く歴史を刻んでこられた。6市町村も皆さんと力を合わせていきたい」、長野陸協の萩原清会長は「諏訪陸協は素晴らしい選手を続々と輩出している。70年の重みを受け止め、これからも素晴らしい選手を生み出してほしい」と祝辞を寄せた。

式典では、同陸協の活動に協力、支援してきた企業などに感謝状も贈られた。

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