仮装してドキドキ 岡谷ハロウィンフェス

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仮装して記念撮影に臨み、ハロウィーンを楽しむ子どもたち

岡谷市の中心市街地で20日、「岡谷ハロウィンフェスティバル2018」があった。魔女やお化け、黒猫に仮装した親子連れら約200人が参加。「トリック オア トリート(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)」を合言葉に店を巡り、お菓子をもらったり記念撮影をしたりして、異国の祭りを楽しんだ。

地元の商業会などでつくる実行委員会が、街のにぎわい創出を目的に企画。初の試みとして、中央通りやイルフプラザ、童画館通りなど計6カ所にハロウィーンの装飾を施したフォトスポットを設けた。このうち、商店街のふれあいホールには、暗幕を張って骸骨人形などで飾り付け、「ホラー」の雰囲気を演出。人形が足を揺らして動く仕掛けもあり、来場者を驚かせていた。

中学生以下を対象にしたスタンプラリーは、子どもたちが店を回り、袋いっぱいに菓子を集めて大喜び。仮装コンテストやカボチャの重さ当てクイズもあった。

友達とウサギに仮装した湊小学校(同市)4年の千原凪紗さん(10)は「知らない店もたくさん巡った。コスプレが楽しい」と話していた。

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