茅野市 シティプロモロゴとブランドフレーズ

LINEで送る
Pocket

茅野市は2日、地域の認知度を向上する取り組み「シティプロモーション」のロゴマークと、「まんなかに愛のあるまち CHINO」とするブランドフレーズを発表した。豊かな自然と八ケ岳に囲まれた地形、まちづくりの核が「愛」「やさしさ」「人」であることを表現。茅野市の魅力を視覚的に表現したデザインとして、あらゆる場面で活用していく。

第5次総合計画(2018~27年度)の将来都市像「八ケ岳の自然、人、技、歴史が織りなす やさしさと活力あるまち」を実現する手段の一つ。今年度策定するシティプロモーション戦略(19~22年度)の核に位置付け、人口減少の中、プロモーションで「選ばれる地域」や市民の愛着や誇りの醸成を目指す。

ロゴマークは一つの大きなハートと八つの山で構成。山は黄緑色で八ケ岳や高原都市、豊かな自然を表現し、赤色のハートでまちづくりの核が「愛」「やさしさ」「人」であることを表している。

フレーズは、茅野のローマ字表記「CHINO」やロゴマークの配置にちなんだ。中央の「I」は人間に見立てたデザインを採用。ハートを含めて中央にあるものに「私」や「愛」の意味を込め、市民一人ひとりが主人公であることを示した。

デザインは広告代理店「エイエイピー東京支店」(東京)が担当した。事業費は80万円。

当面は婚活イベントのチラシや市職員の名刺、封筒などに印刷して活用を図る。ホームページや各課の施策にも反映する。

柳井平千代一市長は「統一的に分かりやすく茅野市の魅力を伝えていきたい。茅野市だからできる、茅野市でないとできない取り組みを展開したい」と話した。

おすすめ情報

PAGE TOP