駒展が開幕 駒ケ根市立博物館で25日まで

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駒ケ根市立博物館で始まった駒展

県美術展や全国展に出品するなど、駒ケ根市内で活躍する作家の作品を集めた第17回駒展と、市内7小中学校の児童・生徒の優秀作品を展示する第3回ジュニア駒展が10日、市立博物館で開幕した。25日まで。

市や市文化財団などが主催する事業。駒展は市内で活躍している芸術家の作品を多くの市民に鑑賞してもらおうと、ジュニア駒展は子どもたちに美術への関心を高めてもらおうと毎年開催している。

駒展には油絵やアクリル画の作家28人が1点ずつ出品した。紅葉やハナモモなどの伊那谷の景色を描写した力作が目立つ。

ジュニア駒展には各校が推薦した38点が並ぶ。ヒマワリの成長や運動会、校舎など子どもたちの日常風景を切り取った作品がそろった。

駒展実行委員会の吉田勝美座長は「さまざまな個性を表現している作品展。それぞれの作品の良さを感じてもらいたい」と話している。

午前9時~午後5時15分(最終日は午後4時まで)。入館無料。12日と19日は休館。問い合わせは同博物館(電話0265・83・1135)へ。

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