小学生が英語スピーチ 茅野市で初コンテスト

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さまざまな思いを発表する児童

茅野市の第1回小学生英語スピーチコンテスト(市教育委員会主催)は17日、市役所で開いた。市内9校の5、6年生14人が参加。日頃の学習の成果を発表し、5人に優秀賞、1人に審査員特別賞を贈った。

1人90秒の制限時間内で思い描いている夢や、身の周りの自然、今打ち込んでいることなどを写真や身ぶりなどを交え発表。学校関係者ら4人が英語力、構成、内容などを審査した。

審査員は講評で「全ての発表がすごかった」とし「話していることが相手に通じているか考えてほしい」と要望。「相手に訴える英語になるようさらに努力することを期待する」と励ました。

優秀賞の永明小6年の今井成希さん(12)はバレーのほか、絵を描き、ピアノを習うなど「好奇心旺盛」として「いろんなことにチャレンジ、楽しい人生にしたい」と発表。終了後の取材に「世界に通じる英語を学んでいきたい」と話した。

柳平千代一市長は「グローバル社会の中でいかに外国の人とコミュニケーションをとっていくかが大事。日本語を大切しながら英語で会話ができるようになってもらえれば」と語った。

入賞者は次の皆さん。

▽優秀賞=今井成希(永明)戸枝心(宮川)原野蒼至(金沢)河西陽夢(湖東)上條暁子(永明) ▽審査員特別賞=山本侑里(米沢)

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