美しいハーモニー カノラ少年少女合唱団定演

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清らかなハーモニーを響かせたカノラ少年少女合唱団の定期演奏会

岡谷市のカノラホールを拠点に活動するカノラ少年少女合唱団(小松稔団長)は25日、今年度の定期演奏会を同ホールで開いた。小学1年生から高校3年生までの団員約90人が出演。集まった約1100人の聴衆に美しいハーモニーを届けた。

プログラムは3部構成。創立20周年を記念して作られた団歌を歌って幕開けし、第1部はヘンドリク・アンドリーセン作曲のミサ曲を歌い継いだ。第2部は信州にゆかりのある曲として、「故郷」「琵琶湖周航の歌」「証城寺の狸囃子」など12曲を披露。第3部は、平成時代を彩った曲「ヘビーローテーション」「だんご3兄弟」「栄光の架橋」で伸びやかな歌声を響かせた。

同合唱団はカノラホール育成事業の一環で、1991年に発足。地域に根差した音楽団体として27年目を迎え、これまでに200人以上の卒団生を送り出している。

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