新村英一生誕120周年記念 22日舞踏公演

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新村英一が創作した踊り「大地の像」の一場面(新村(右)と妻のリサン・ケイさん)。22日の公演でダンサーが再演する

諏訪市出身の世界的舞踊家、新村英一(1897~1979年)の生誕120周年を記念した現代舞踊公演「舞踊の祭典」は、22日午後3時から市文化センターで開く。市教育委員会が主催し、ニムラ舞踊賞の授賞式や新村が創作した作品のリメーク上演のほか、ダンス作品「笑う土」の公演を行う。「笑う土」の公演では市内の小中高生約20人が特別出演する予定。

3部構成で行い、1部は今年度の第38回ニムラ舞踊賞に選ばれた舞踊家、井関佐和子さんを表彰する。2部は新村が創作した「大地の像」など3作品を舞踊家がリメーク上演する。新村の活動拠点だった米国・ニューヨークから送ってもらった新村の舞踊映像を基に再演する。

3部はニムラ舞踊賞選考委員の加藤みや子さんが作った「笑う土」を舞踊家が公演する。市教委がこれまでに実施した創作ダンス教室に参加した小中高生の希望者が特別出演する。

前売りチケットは一般2000円(当日2500円)、高校生以下1000円(同1500円)。市公民館と平安堂諏訪店で取り扱っている。問い合わせは市教委生涯学習課(電話0266・52・4141、内線595)へ。

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