きらめき凝縮「冬イルミ」 箕輪町でフェスタ

LINEで送る
Pocket

ウミガメ(手前)とクジラが共演する「海のファンタジー」ステージ

箕輪町の中心市街地活性化に取り組む住民ボランティアグループ・みのわTMOネットワーク(原健児代表)は、「イルミネーションフェスタ☆みのわ2018―冬イルミ」を、来年1月6日までの日程で、同町松島のセンターパークまつしまで開いている。「夏イルミ」の舞台を凝縮し、一部にクリスマス仕様も設け、長い夜を明るく照らし出している。

フェスタは今年が14年目。「天竜川伝説―海のファンタジー」をメインテーマに、みのわ祭り開催の7月28日から9月30日まで、今回が5回目となる「夏イルミ」を開催。冬期間にも開けないか―の声に応え、今年は冬の開催に踏み切った。

今回は、夏イルミで実施の「海のファンタジー」3ステージを1ステージに凝縮。ウミガメと今年新たに登場したピンクのクジラも共演。「森の妖精と仲間たち」のステージには、妖精やシカ、クマ、ギター少年など歴代のモデルを総動員し、クリスマスムードも電飾の配置を工夫して盛り上げている。

フェスタを担当する同ネットワーク「TEAMキ・ラ・ラ」の金澤洋一リーダーは「この時期は町内各所にイルミが登場する。町内イルミツアーの一つとして楽しんでほしい」と話している。

点灯は午後5時~午後10時。問い合わせは同ネットワーク事務局の町商工会(電話0265・79・2117)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP