「下諏訪あるある」ネタ募集 商議所企画

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ネタの事例「宴会の木やり」をテーマに福島さんが書いたイラスト

下諏訪商工会議所(下諏訪町)が、地域の特色ある風習や生活習慣、名物などを取り上げて発表する企画「下諏訪あるある」を行う。同会議所会館などを会場に来年3月21日開くイベント「産業まつり」(仮称)の中の一つとして計画。「下諏訪って面白い、と興味をそそるような視点のネタを寄せて」と、町内外から意見を公募する。

ネタは例えば、「宴会の最後は木やりで締め、『よいさ、よいさ』の掛け声で盛り上がる」や「公衆浴場で水を足すと怒られる」など。同会議所は「下諏訪では当たり前だが、地域外の人には驚かれるものが数多くあるはず。歴史や行事、名所なども含め、誰もがうなずく大ネタや一部に受ける小ネタをたくさん応募して」としている。

集まったネタのうちから20点を選定。町と交流がある大相撲荒汐部屋を通じて縁ができた漫画家、福島モンタさん=東京在住=にイラストに描いてもらい、「産業まつり」で発表する。同会議所は「住民を含めた多くの人が下諏訪に魅力を感じるきっかけとなり、活性化につながっていけば」と期待している。

ネタの受け付けは1月25日までで、誰でも応募できる。同会議所のホームページからか、会議所内に設置する応募箱に直接入れる。問い合わせは同会議所(電話0266・27・8533)へ。

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