全国で全力尽くす 岡工高ラグビー部が決意

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全国大会への抱負を語る吉池主将

27日開幕の第98回全国高校ラグビー大会(大阪府)に出場する岡谷工業高校ラグビー部の選手が21日、地元の岡谷市役所を訪れ、今井竜五市長に出場を報告した。選手らは一人ずつ決意表明し、目標とする3回戦進出に向け、全力を尽くすことを誓った。

同校ラグビー部は11月4日の県予選決勝で飯田高校(飯田市)に勝利。2年ぶり30回目となる全国への切符を手にした。

この日は1、2年生を含む選手16人が来庁。県予選優勝を報告し、一人ずつ抱負を語った。吉池風知主将(17)は初戦の和歌山工業(和歌山県)について、チームの実力では「勝てる相手」と自信をにじませ、「2回戦に向けてチーム一丸となれるようまとめていきたい」と意欲を示した。

激励金を手渡した今井市長は「市長として誇りに思う。努力を重ねてこの結果を手に入れたと思う」と敬意を表し、「年末年始、ラグビー部の活躍を楽しみにしている。応援させていただく」と健闘を期待した。

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