「J1でしぶとい戦いを」松本山雅の神田社長

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来季の意気込みを述べる松本山雅FCの神田文之社長=諏訪市の長野日報社本社

サッカーJ1昇格を決めた松本山雅FCの神田文之社長(41)は26日、諏訪市の長野日報社本社を訪れ、来季への意気込みを語った。「J1の舞台で勝利できるクラブにする」と誓い、地域との交流も深めたいとして「来年の諏訪湖マラソンに挑戦したい」と意欲を見せた。

J2初優勝に「いい形で終われて良かった。初のタイトルだったし、これまで苦労してきた分、優勝できたと分かった瞬間はうれしかった」と振り返り、選手、監督らの活躍に目を細めた。

子ども時代を諏訪市で過ごしたFW小松蓮選手(20)については、「地元の選手が出てきて、いろいろなところでの盛り上がりも見えてきている。地元選手が活躍することが松本山雅の目指す姿」と話し、今後の活躍に期待した。

「2回目のJ1なので、ただでは落ちない。これまでの経験を生かして、しぶとい戦いを見せる。引き続きサポーター、ファンの皆さんの後押しをお願いしたい」と来季のクラブ運営に力が入った。

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