女子ソフトU―14池上さん 伊那市長表敬

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白鳥孝市長から激励を受ける池上桃花さん(左)

女子ソフトボールU―14(14歳以下)日本代表に選出された伊那市東部中学校3年の池上桃花さん(14)が27日、市役所の白鳥孝市長を表敬訪問した。池上さんは来年1月の台湾遠征に参加する予定で、日本代表の一員として活躍を誓った。

池上さんは小学2年生の時にアルプスいーなちゃんクラブに入り、ソフトボールを始めた。東部中では強肩強打の捕手として活躍し、全国大会にも出場した。県内ジュニア選手のU―14女子日本代表入りは初めて。日本ソフトボール協会が11月に静岡県で開いた選考会で最終メンバー17人に選ばれた。

日本代表ユニホームで訪れた池上さん。「スタメン、正捕手として試合に出られるようアピールしたい」と意気込みを語るとともに、将来の目標は「オリンピックに出ること」と目を輝かせた。パンチ力のある打撃が持ち味といい、白鳥市長に力強いスイングも披露した。

県ソフトボール協会会長でもある白鳥市長は「日本代表入りは伊那市としてもうれしく、誇りに思う」とたたえ、「けがをしないようさらに大きな選手になってほしい」と期待を寄せた。

台湾遠征は来年1月14~19日に行われる予定。中学卒業後は日本代表も輩出している女子ソフトボールの名門、東海学園高校(愛知県)に進学する予定という。

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