希望と感謝を胸に二十歳の門出 原村で成人式

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記念写真撮影に臨む原村の新成人

原村の2019年成人式(村、村教育委員会主催)は3日、村中央公民館で開かれた。今年は88人(男性52人、女性36人)が対象。華やかな晴れ着やスーツを身に着けて少し大人びた表情の新成人たちは、希望を胸にそれぞれの目標に向かって新たな一歩を踏み出した。

久しぶりの再会に、会場には笑顔や笑い声があふれた。五味武雄村長は式辞で「さまざまなことに関心を持ち、悩み、考え、挑戦をしてほしい。今後どこで活躍しようとも古里の素晴らしさに誇りを持ち、自分の力を信じて道を切り開いていって」と門出を祝福した。

新成人代表の大学生白鳥友輝さんは「責任と感謝を踏まえ、それぞれが持つ大人の理想を実現することで成人としての使命を果たしていくことができる」と決意。もう一人の代表で大学生の清水望由さんは「出会いを大切に感謝の気持ちだけは忘れずにいたい。私も誰かの人生によい影響を与える一人になれるよう、どんなときでも誠実に向き合える大人になりたい」と思いを言葉にした。

式典後は全員での記念撮影が行われた。実行委員会主催の記念パーティーでは、中学生時代の恩師からの祝辞やスライド上映などがあり、思い出話に花を咲かせた。

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