高遠の縁起物「桜だるま」 だるま市で販売

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だるま市で本町実業団が販売する高遠桜だるま

伊那市高遠町の商店街店主でつくる本町実業団(黒河内俊団長)は、同町で2月11日に行われる冬の風物詩だるま市で、「高遠桜だるま」を販売する。高遠名物のタカトオコヒガンザクラとだるまを組み合わせた縁起物で、同実業団では早めの予約を呼び掛けている。

桜だるまは高遠に新しい名物を―と取り組み、今年で11年目。愛らしいデザインからリピーターも多く、”サクラ、サク”に掛けて受験生の申し込みも多い。今年は1カ月ほど前から問い合わせの電話が入り始めたという。

赤、白、ピンクの3種類があり、デザインはサクラの花びらを全面に配し、腹部に「福入」(赤とピンク)、「幸」(白のみ)、「合格」(赤と白)の文字が入っている。価格は小2000円、大3000円、特大4500円で、いずれも税込み。予約受け付けは2月3日まで。

黒河内団長(59)は「徐々に桜だるまの認知度も上がり、心待ちにしてくださるお客さまも増えた。毎年売り切れるので予約を」と呼び掛けている。当日は高遠町総合福祉センター横で販売する。

問い合わせは酒舗にんべん(電話0265・94・2032)、予約は(ファクス同94・2033)へ。水曜定休。

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